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ライカを買おう>ライカを学ぶ>自分で修理・調整法シャッターチェック法

自分で修理・調整法 シャッターチェック方

飽くまで自己責任あしからず。ここでは主にM型ライカのシャッターチェックについて述べる。M8はここには含まれない。



簡単にできるチェック

簡単なのは低速側を測ることである。1秒と1/2秒は時計の秒針を見ながら出来る。それより速い速度はお手持ちの別カメラの電子シャッターを横に比べてみる。と言っても1/8くらいまでの遅い速度が分かるくらいで、それ以上速い速度はチェックできない。中古ライカを買ったら一度修理店でチェックしてもらって調整してもらった方が一番楽であるし、最近の中古販売店は委託品以外、自店で調整をしてから販売している所が多い。

それからM型ライカでチェックするのは音である。ご存じのようにM型ライカの1/30〜1/15はシャッターを切った後、シャンシャンシャンという金属がはねる音が聞こえる。これが聞こえないのは何らかのトラブルを抱えていること大である。修理屋にチェックに出すのが一番早い。

M型ライカの1/8以下の速度ではシャッターを切った後スローガバナーのジーという音がする。これが波打つような音だったり、後半につれか細くなったりしていたら、スローガバナーのスプリングが弱ってきているのだろう。これまた修理屋に出すのが一番早い。

ライカの多くはクラシックカメラ、またはクラシックカメラに片足をつっこんでいる機種ばかりであるので、あまり神経質にならず写っていればよしとすれば気も楽である。ネガフィルムは多少の露出オーバー、アンダーは大丈夫。しかし、定期的にオーバーホール(3年という人もいれば、10年という人もいる)をすれば長く、それこそ孫の代まで使い続けることが出来るだろう。オーバーホールの値段も最近は落ち着いてきて、3万円台から5万円くらいまでであろう。



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