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ライカを買おう
ライカを買おう>ライカを学ぶ>レンズ解説Mマウント75o

ズマリット (SUMMARIT) 75mm f2.5

ズマリット (SUMMARIT) 90mm f2.52007年
製造本数:?
シリアル:?
レンズ構成:4群6枚
最小絞り:f16
最短撮影距離:0.9メートル。
フィルター径:46mm
フード:12460

ライカの新レンズ、ズマリットは2007年11月に発売された。35mm、50mm、75mm、90mmの4本である。いずれもドイツで設計・製造され、ブラックアルマイト仕上げの鏡胴には“Made in Germany”が誇らしげに刻印されている。このほか焦点距離など、レンズに刻まれる文字や記号に使用されるフォントはすべて「Leitz-Norm(ライツ・ノルム)」というフォントで、1960年代にライツ社がドイツ・ウェツラーにあった時代に使用されていたもの。さらにレンズ着脱の指標の色もまた同じ頃、ライツ社製レンズに使用されていたオリジナルカラーが再現されている。フード 12460ズマリットMの特徴は大きくふたつ。ひとつは、フィルム撮影にもデジタル撮影にも対応できるすぐれた光学系。もうひとつは、コンパクトで実用性が高く、コストパフォーマンスにもすぐれるという点。M8が周辺光量などの補正を行うための6bitコードが付く。
M8装着時の焦点距離は100mm相当。レンズ構成は異常部分分散ガラス4枚を含む4群6枚。最短撮影距離は90cm。最大撮影倍率は1:9.9。最小絞りはF16。フィルターサイズはE46。本体サイズは55×60.5mm、重量は約345g。フードの12460は別売りで、90mmと兼用。



アポ ズミクロン ASPH.(APO SUMMICRON ASPH.) 75mm f2

アポ ズミクロン ASPH.(APO SUMMICRON ASPH.) 75mm f22005年
製造本数:?
シリアル:?
レンズ構成:5群7枚
最小絞り:f16
最短撮影距離:0.7メートル。
フィルター径:60mm
フード:内蔵



2005年登場。現行品。約430グラムで一応軽量コンパクト設計である。アポ(APO)と冠しているので色収差を補正する異常部分分散レンズを採用し、特に赤色の補正に効果があるようだ。単焦点ながらフローティング機構を持たしてある贅沢レンズである。定価は324450円也。

ズミルックス(SUMMILUX) 75mm f1.4 第1世代

ズミルックス(SUMMILUX) 75mm f1.4 第1世代1980年
製造本数:?
シリアル:3050000-3223300
レンズ構成:5群7枚
最小絞り:f16
最短撮影距離:1m
フィルター径:初期58mm、後60mm
フード:12539







ライカM4-Pの発売に合わせて作られた中望遠レンズ。このレンズのおかげで、すっきりしたそれまでのファインダー50mm枠がゴチャゴチャになった。だいたい90mmと焦点距離が近すぎる。

まあともあれ、このレンズはすべてブラッククローム仕上げで、カナダの設計・製造。フィルター径は初期は58mmであったが、後に60mmになった。

問題はM4-P以前の機種で使う場合で、外付けのファインダーに75mmというものはない。ユニバーサルファインダー(数種類の焦点距離に対応したファインダー)のビドム、鉄砲ビドム、正像ビドム(イマレクト)に75mmの焦点距離が組み込まれたものがあるのでそれがよいだろう(75mmがないビドムもあるので注意)。



ズミルックス(SUMMILUX) 75mm f1.4 第2世代

ズミルックス(SUMMILUX) 75mm f1.4 第2世代1982年
製造本数:?
シリアル:3223301-
レンズ構成:5群7枚
最小絞り:f16
最短撮影距離:0.75m
フィルター径:60mm
フード:内蔵




フード内蔵型になった。最短撮影距離も0.75mに縮まった。定価375000円。



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