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ライカを買おう>ライカを学ぶ>レンズ解説Lマウント127o

ウォーレンサック(WOLLENSAK) 127o f4.5

ウォーレンサック(WOLLENSAK) 127o f4.51945年
製造本数:?本
シリアル:?
レンズ構成:3群4枚
最小絞り:f45
最短撮影距離:1.5m
フィルター径:36
フード:?

正式にはウォーレンサック社のベロスチグマット(Velostigmat)と言うレンズ。アメリカのライカ販売の代理店、ニューヨーク・ライツ社はかなり当時のライツ社に対して強かった。それはアクセサリーに多く見られドイツのライツ社が応じないものはニューヨーク・ライツ刻印でライツ製品を作るほどだ。レンズでは50、90、127mmなどアメリカのレンズメーカ・ウォーレンサック社に作らせ、当時のライカ・スタンダードやバルナックU型用に販売していた。第二次世界大戦によりドイツからのレンズ供給が間に合わなかったと言う背景を持つ。

エルマー135mmの間に合わせレンズとして発売された。初期はコーティングされていない。127mmという中途半端な焦点距離は5インチに起因し、4×5大判のレンズを転用したため。1950年にはRaptarに名称を変更している。



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