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ライカを買おう>ライカを学ぶ>レンズ解説Lマウント105o

エルマー(ELMAR) 105o f6.3

エルマー(ELMAR) 105o f6.31932年
製造本数:3975本
シリアル:約100000-350000
レンズ構成:3群4枚
最小絞り:f36
最短撮影距離:2.6メートル。
フィルター径:36o
フード:コード不明・専用フード

通称、マウンテン・エルマー。小型軽量で登山家が登山の時に愛用したのでこの名が付いた。アルペン・エルマーとも呼ばれる。近年まで日本では山岳エルマーと称していた。写真のように長いレンズであるが、レンズ先端(クローム部分)を取り外すことができる。4000本くらいでレアものである。当時としてもf6.3は暗いレンズで人気がなかったためだと思われる。

初期のマウンテン・エルマーは距離計に連動しないカム無し。

レンズフードはマウンテン・エルマー専用のもので逆さにしてレンズに収納できる。おそらくこの逆さ収納フードの元祖である。レンズキャップは逆さにレンズに付けたフードの先に付ける。フィルターは22mm口径のものを使用しレンズに直接付けるか、フードに先端に36mm口径のものをかぶせて付ける。

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